一般的な性器の洗い方

まず最初に自分の性器の汚れる場所を知っていますか?
入浴・シャワーの前に、洗っていない状態の性器を鏡で見てみましょう。ベッドやソファなどに座り脚を開いて性器をよく見てください。
大陰唇と小陰唇の溝、膣の入り口、クリトリス部分、クリトリスと小陰唇の結合部分の溝、などに恥垢がたまっていませんか?もしかしてトイレットペーパーが貼り付いていたりしませんか?
形状によって溜まる場所が違うので、溜まっている部分を重点的に洗いましょう。
人によっては普通の石鹸やボディソープでは刺激が強くヒリヒリしてしまう場合がありますので、刺激が弱い石鹸を使うことをオススメします。
ジャムウ・ハーバルソープという優しい成分で出来ていて、気になる黒ずみもキレイにしてくれるという優れものの石鹸もあります。黒ずみも気になっている女の子は是非使ってみてください。

「デリケートな場所だし粘膜だから石鹸類は使わないでお湯で洗うだけ」って人がたまにいますが、恥垢はお湯だけでは落としにくいと思います。

陰毛の部分の洗い方
ボディーソープや石鹸類をそのまま陰毛につけて泡立てる人が多いようです。
そのままでも問題はないと思うのですが、毛へのダメージなどを考えた場合は、手やスポンジなどで泡立ててからの方がいいでしょう。
陰毛の根元部分まできちんと手を使ってマッサージします。
この時に毛の生え方に逆らって軽く毛を抜くようにすると、抜け毛がパンティにつくことが少なくなりスッキリします。
人によっては痛いと思うので、毛に逆らわなくても普通に軽く引っ張る程度でもいいかも知れません。

性器部分の洗い方
毛を洗った泡を引き続き使います。
毛を洗ったときに抜け毛などが多すぎた場合は、もう一度新しく泡立てた泡を使ったほうが気分的にいいかも知れません。
鏡でチェックした汚れていた場所を優しく指を使って洗います。小陰唇も少し伸ばしながら洗います。
クリトリスの皮を剥いて指の腹で優しくこすります。刺激が強い部分なので、こすりすぎるとヒリヒリすることがありますのでやりすぎに注意してください。

洗い慣れていない女の子は、痛みを感じると思うので、そういう場合は、シャワーで洗い流す時にクリトリスの皮を剥いてシャワーのお湯を優しくかけながら恥垢を取るようにしてくださいネ。

この方法でも恥垢が取れない場合は、刺激のないローションやオイルなどを皮を剥いたクリトリスに塗って、2〜3分くらい置いてから綿棒などにローションやオイルをタップリとつけ軽く取るような感じでやってみてくださいネ。

会陰部分&肛門の洗い方
性器を洗った泡を使って、会陰も指で優しく洗いましょう。
ここも人によっては恥垢が溜まるようです。
会陰を優しく洗ったら、今度は肛門の周辺を優しく洗います。
最後に肛門のシワの部分を軽く広げるような気持ちで優しく洗います。
ここまで洗ったらシャワーなどで洗い流します。
流しながら毛を引っ張ると洗っている時に抜けなかった毛もまた抜けてスッキリ(?)すると思います。
小陰唇や大陰唇の溝の恥垢が流れ落ちるように指で優しく洗い流しましょうね。
お風呂に手鏡を持参して、恥垢が溜まっていた部分がキレイになったかチェックしてみましょう。

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